昨年の『原点』より1年。メンバーはそれぞれ、より自分達の行きたい方向へと突き進んだ。岡本圭司は北海道・長野バックカントリーを攻め、田中陽はビッグスケールなスノーボー­ドを。藤田一茂は究極のラインと自然を追い求め、角野友基は日本代表として世界の大舞台へと­羽ばたいた。バラバラな方向へと進んでいくように見えたメンバーは、崩壊ではなく新しい形へと進化­するその第一歩に過ぎなかった。より自分を過酷な環境に置き、『個』の力を高め、作品としての完成度を高める。それはお互いが示し合わせた『何か』では無く、それぞれがそれぞれで導き出した答え。それがまるで世界の自然な流れであるかの様に、偶然の一致は起き、意味のある形をなす­。今まさにシンクロニシティが起きようとしている。

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